面接で即採用の仕事を選ぶ

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お金がピンチのあなたへ

今月はお金が無い!!

けど、未だに仕事がなかなか決まらない!!

なのにもうスグ家賃だ、カードだ、税金だ、保険料の支払いだ、といった期限が近づいたり、つい遊びすぎ呑み過ぎで思わぬ出費がかさんでしまったような場合、もうにっちもさっちもいかなくなってしまう。

とは言え、いくらピンチだからといってカードキャッシングの自転車操業的な利用ばかりを続けていては、いつまで経ってもあなたは貧乏なままだ。

そんな時は即採用されるようなバイトを受けて、とりあえず糊口を凌ぐようにしよう。

本命の仕事はそれからじっくりと探せばいい。

学歴や職歴が関係ない仕事を選ぶ

前回迄の記事では、仕事の面接に受かる為の心構えや対応、手口について書いてみたが、この世にはあなたの学歴や職歴なんてものを一切考慮しないような仕事や会社も沢山ある訳で、面接でまともな経歴を答えづらいような人はそういう所を受ければ良いのである。

その手の会社というのは大抵、仕事内容や職場に何か問題があるような場合が多く、要するに人手が常に足りていないという状況なのだから、向こうも人選においてあまり贅沢は言えないのだ。

3K職肉体労働系、ブラック職等はその最たるもので、今はどうだか知らないが、昔はゴミ関係の仕事や郵便局等では大卒者であれば逆に採用されなかった位である。

ところで一刻も早く仕事にありつきたいような場合、とりあえず派遣会社に登録するというのも一つの方法ではあるのだが、実際に面接に出向いてみると募集広告を出していた内容とは違う仕事を勧められたりするケースも多く、私も何度かそういう目に遭ったのであまり派遣は利用したいとは思わない。

派遣の仕事は当たりハズレが大きく、結局は運次第の面が強いと言える。

即採用される業種を狙ってみる

人手不足の職場や雇用条件等が悪い仕事は離職率も当然高いから、雇用側は常に人を欲している。

まして、それが特別な資格や技術も要らないようなものであれば、面接さえ受ければ即採用は間違いなしだ。

即採用される業種かどうかの目安として、外国人が働けるような仕事かというのは一つの判断材料となるが、裏を返せば外国人を使わなければ誰もやらないような仕事という訳で、大抵は肉体労働や清掃業、飲食関係やコンビニ等、ハッキリ言ってどれもあまり魅力の無いものばかりである。

もう少しマシな仕事を希望したければ、ドライバー郵便局等の仕事がある。

とは言え、ドライバーをやるのにも最低限運転免許は必要だから、せめてそれくらいの資格は持っておきたいものだ。

シニア向けの仕事を狙う

高齢者の多い職場というのは、それなりに仕事もラクな場合が多い。

若手が全然居ない訳だから、例えあなたが中年であったとしてもアッサリ採用される可能性は高いと言える。

そういう仕事は、ミドルとかシニアという単語で検索すると見つけられるだろう。

だが、いづれの仕事もあくまで金欠のピンチを凌ぐ為に短期間的にやるべき位置づけのものであり、そういう職場には結局同じような状況の同レベルの人達ばかりが集まっているのだから、会社の雰囲気とか人間関係なんかに期待はしない方がいい。

仕事は割り切って、給料が出たらスパッと辞めるのが得策だろう。

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