バイト生活ほど無駄な生き方は無い

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バイト生活をやめる

私は現在、自分で仕事を持ちつつ、幾つかの副業を掛け持ちし、多少投資や相場にも手を出しながら、それでも少しお小遣いが欲しいような時はバイトをしたりするような生活をしている。

私の場合、バイトはあくまでもごくたまに気分転換や必要に応じて行う位で、それを中心に生活費を稼いでいるという訳ではないが、バイトだけで生活しているようなそういう人達は沢山存在する。

だが、人生をもっと充実させる為には、僅かな金を貰う為だけのバイト生活なんて一刻も早く終わらせるようにする事だ。

いつまでもバイトなぞしてないで、さっさと自分で何か稼ぐ方法を幾つでも見つけるのが大切なのだ。

いつまでもバイトだけしていると・・・

そうは言っても、始めから上手く自分でカネを稼げる人ばかりではないのも事実。

皆が皆、簡単に副業やビジネスで成功出来るという訳ではない。

自分で何かをして稼ぐというのは、上手くいかなければ雇われで給料を貰うよりも収入がひどく不安定だし、まともに生活するのですら大変になる可能性もある。

だが、貧困バイトだけの生活をいつまでも続けていると将来大変な事になってしまうのは、皆良く分かってはいると思う。

いつまでも、バイトだけしている人達の末路は悲惨だ。

昔やっていたバイト先に、勤続10年とか20年とかいうバイトの人達が居たが、流石にそれだけ長くやっていると下手な正社員よりも仕事が出来るので、他のバイト達に指示を出したり、現場の仕事を任されていたりしていた。

しかし、悲しいかな、身分はずっとバイトのままなので給料は時給制でいつまで経っても上がる事も無いし、ボーナスも出ないし住宅ローンも組めない。

だが、その人達は別に正社員になるという事を望んでいる訳じゃなく、給料は安くても責任を負う事無く適当に働けるポジションでいられる方がいいと考える。

また、一つの職場で数ヶ月働き、飽きたり嫌になったらまた別の仕事に変えるといったように、色々なバイトを転々としながらずっと生活している人もいる。

そういう人達もまた、本気で仕事に取り組むといった事は考えておらず、かといって自分で何かしたい仕事がある訳でもない。

そうして、若いうちはまだ時間と可能性が残されてはいる人であっても、歳をとれば当然ながら体力の衰えも顕著になるから働くのも大変になるし、段々と仕事の選択肢も少なくなっていく。

そして年金をキチンと払っていなかったような場合は老後になってもトイレ掃除でも何でもしてとにかく働くしかない。

最悪の場合、生活保護を受けるという手もあるが、それだってすんなりと役所のOKが出ない場合が多い。

こうした悲劇は皆、自分で金を稼ぐ方法を知らなかったから起きるのだ。

確かにバイトだけしていても生きていく事は可能だが、それに加えて何か自分で稼ぐ為の努力をしなければ、いつまで経っても時給1000円の収入しか入らないのは当然だろう。

自分でカネを稼ぐようにする

私はカネにあまりにも余裕の無い生活は嫌だった。

悲しいかな、都会で人並みに生活していくためにはどうしてもある程度のカネは必要だ。

しかし、自分の生来の性格からして、一度経験した事はあったけれどとてもじゃないがサラリーマンというのだけは続ける事が出来なかった。

とにかく、働く事、勤める事に対して常日頃から、非常な疑問と抵抗を感じているような人というのは勤めの仕事ではなく自分でカネを稼ぐようにした方がよほど充実した毎日が送れるというもの。

今では特技も才能も無いような人でもスグに始められるようなサイドビジネスは沢山ある。

始めるのにお金が全くかからないようなものも多いから、そういうものは興味があったらどんどんチャレンジしてみたらいい。

今何もしなければ、10年後もあなたの収入はきっと同じままだ。

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