ラクなバイト 治験ボランティア

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治験ボランティアのアルバイトにチャレンジ

ラクに稼げるバイトの代表格として常に上位に挙がっているのが、この治験というものである。

一度はやってみようと興味を持ちつつ、未だにやった事が無いという人も多いかもしれない。

パソコンやネットが今ほどに普及していなかった昔はその募集を見つけるのもなかなかに大変だったものであるが、今ではネットで検索すればスグに見つける事が出来る筈だ。

ただ、新薬の実験という仕事があるのは知ってはいても、それが治験という名称で呼ばれる事について知らないという人もいた。

そういう場合、ネット等で調べたくとも検索のしようがない。

加えて昔はバイトではなくボランティアとして治験は募集がされていたようで(名称が異なるだけで勿論報酬は貰える)、それもなかなか探しづらかった要因の一つだと思う。

治験の存在を稼げる仕事情報としてネットで2000~3000円位で有料提供しているサイトもあったが、多くの人に治験が知られ渡るようになった今ではそれはもう成立しないだろう。

治験の応募は専用の紹介サイトを通して申し込むのが一般的。

しかし、登録料として数千円を取るような治験登録サイトも未だに存在するようだ。

気になる治験の仕事内容

仕事内容については今更特に説明するまでもないかも知れないが、とにかくラクに稼げるというのは有名な話。

治験とはとりあえず発売前の新薬の安全性を確認する為に、製薬会社が一般人に対して実験を行うというもので、何しろコチラは特に何も作業や仕事等をしたりする必要が一切無いのであって、薬の実験台としてただ身体を提供するだけなのだ。

実際、薬の副作用でトラブルがあったという話はまず聞かないから、その辺はあまり心配はない。

新薬を投入された被験者は、その後血液や尿等の様々な検査を受けさせられて逐一データを採取されるのだ。

ただ、あまりに高額な謝礼が支払われるようなケースでは、それなりに強い薬を試される事になるのだからやはりためらいはあるが。

 

ラクして治験だけでは喰っていけない

治験に興味のある人は、まずは治験の募集サイトを見ると色々な案件が出ているので、自分に合った日程や内容のものを選んで応募するといいだろう。

病院に泊り込みで行われる案件等の場合は、拘束時間こそ長いものの一日に数回ある定期検査以外は全て自由時間となる為、寝ていてもユーチューブを見ていてもOKなので、至ってラクな仕事と言える。

ただ、治験の仕事は一度やるとその後数ヶ月間は他の案件(検査)には参加出来ない決まりになっている為、頑張っても年に2~3回程度までしかやる事が出来ず、これだけで喰っていく事は到底不可能だ。

やはり別の本業はしっかりと継続しつつ、治験はたまのボーナス感覚に捉えておくというのが賢い利用の方法だと思う。

実際、病院で新薬の実験・検査を数日受けるだけでそれなりの謝礼が受けられる訳だから、本業の有休等を利用して治験をやれば臨時収入がゲット出来るのだ。

治験モニター募集

治験は受かるまでが大変

金が無さ過ぎて食べるものにも困っていた昔、この仕事にチャレンジしようと何度か考えたものだが、私自身は注射がとても苦手な性格で、血や注射針を見ると血の気が引いてしまい気分が悪くなってしまう為、断念せざるを得なかった。

また、事前の健康診断で一定基準や特定の条件等を満たしていないようだとその案件には応募出来ないので、応募すれば誰でもやれると言うわけじゃないから、その辺もなかなか安定した稼ぎとは言いづらい理由の一つである。

 治験の上手な利用の仕方

治験は何もお金を稼ぐ為に利用するだけでは勿体無い。

この世に生きる人達は皆、何かしらの持病を持っていたり、なかなか解決しないような健康上の悩みや問題を抱えているのが普通である。

私自身は生まれつき肌が弱く、ちょっとした事でスグに荒れてしまうような体質を持っているし、友人の中には痛風や前立腺肥大に悩んでいる人もいる。

他にもアレルギーや花粉症、成人病や糖尿病等それこそ枚挙にいとまがない位だ。

治験というのは、そうした健康トラブルに対して色々な治療薬を試す事が出来る絶好の機会でもあるのだから、上手く利用してみるといいだろう。



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