ラクなバイトを探す その2

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ラクなバイトの条件とは?

あくまでも私にとっての場合だが、ラクなバイトの条件として以下のようなものが挙げられる。

1.仕事が忙しすぎない
2.仕事のノルマ、残業が無い
3.仕事が簡単で憶えやすい
4.休みを入れやすい
5.人間関係が少ない
6.辞めやすい

これらの条件が揃っているバイトは、ラクなのが多いと思う。

しかし、実際はなかなかこういう条件のそろったラクなバイトを見つけ出すのは難しい。

薄給のバイトに対して週5の固定シフトとか、社員並みとはいかなくともかなりの働きっぷりを要求してくるような会社が多いからだ。

今は例えバイトと言えども、気楽にやれないような時代なのだ。

更に、仕事をする上で特に重要で問題になってくるのは結局人間関係だったりするから、そういう部分は実際勤めてしばらくしないと分からないもの。これは前回言った通りである。

何処に行っても人間関係で悩むような人は、自分にも何か問題があるとして自分の内面を一度見直してみる事も大切かも知れないが、くれぐれもブラックなバイトには注意したい。

上手い仕事の辞め方を考えておく

ギャンブルではプロは皆、派手な勝ち方よりも上手く負けてその場から逃げる方法を常に考えているものだ。

仕事も同じで、常にスマートな辞め方というのをイメージしておく事は大切となる。

何故なら、実際やってみて全然魅力の無い仕事だったり、嫌な雰囲気の職場だったりというのはよくある話。

バイトなんて世の中にはそれこそ掃いて捨てる程あるのだから、そんな所でいつまでもだらだらとやるよりは、さっさと辞めて次を探した方がはるかに賢明だからだ。

辞めるのであれば、出来るだけ早いに越した事は無い。

特に運悪くブラックバイトに当たってしまったような場合には、有無を言わさずにさっさとバッくれてしまった方が後々面倒な事にならずに済む。

雇用条件はしっかりチェックすべし

少しでも有利な条件で働く為には、仕事に入る前に雇用条件をしっかりと確認しておく事は大切。こういう部分もバイトによって相当な差があるからだ。

特に厚生年金社会保険に加入出来るかどうかという点は見逃せないから、面接等の時に再度確認をしておこう。

ひどい会社では雇用保険にさえ加入出来ない場合もあるから、そんな所で万一失業した時、保険金が全然貰えないのは痛過ぎる。

また、残業有給等についても同様で、ケチな会社では残業代を出さないようにする為に変形労働時間制を適用していたり、条件を満たしているにも拘らず有給が貰えない等色々な手を使ってくるから注意が必要だ。

雇用条件がきちんとしているのは、やはり何と言ってもお役所関係の仕事だろう。

区役所や税務署等の内勤やデスクワーク、清掃局、年金関連の業務、今は民営化されてはいるが郵便局等はその辺の待遇といった所は非常にしっかりとしているものだ。

やはり、税金で幾らでも経費をまかなえるという強みがあるのだから、多少の事でケチケチする必要は微塵も無いという訳か。

流石に最近は多少変わってきているとは言え、郵便局もそうしたお役所時代の流れをしっかりと受け継いでいるようで、相変わらずの採算度外視的なノルマのキツ過ぎない業務体勢に加えて、手厚い社会保障はしっかり受けられるといったおいしい部分は未だに健在しているようである。

ただし、これらはいずれも直雇用されて働く場合の話であって、派遣会社を通じて勤務する場合はこの限りではないので注意が必要だ。

⇒ラクなバイト 郵便局

バイト探しは根気良く

仕事内容がラクで、人間関係に気を使わずに雇用者の待遇がしっかりとしているようなバイトなんてそう多くない筈で、どれも一長一短だろうが、やはり根気良く探す努力は大切となってくる。

何でもそうだと思うが、ネットで何となく探している位では良いものにそうやすやすとめぐり合えるものでは無い。

これはバイトでも仕事でも同じ事だろう。

 

多くのゴミバイトの中からラクなバイトを見つけ出す為には、マメなリサーチや情報収集というものが欠かせない。

時には自分が思っていたのとは大分違うようなババを引いてしまう事もあるかも知れないが、それでもめげずに探し出そうとする気合が必要だ。

考えてみれば、ラクでおいしいバイトというものは人が辞めたがらないから、そうそう募集がかかるものではないし、仮に欠員が出たとしてもすぐに埋まってしまうものだろう。

また、そういう仕事はあまり外に触れ回るとかえって自分達の利益を損なう事に繋がってしまう可能性があるので、他人においそれとは話さないもの。

それ故に本当においしい仕事に関する情報は少なく、探し出すのに苦労するという場合も多い。

とにかく、本当に良いものと出会うためには時間をかけて惜しまず努力をする必要があるのだ。

焦ってはいけない。

大切なのは、気長に良いものを探し続ける事が出来るような心の余裕をあなたが持つ事だろう。

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