フリーターがバイトで家を買う その2

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重要!!家の場所選び

家はなるべく生活するのに便利な場所を優先して選ぶべきだ。

主要な路線の駅、買い物に便利なスーパーや商店街、職場、病院等が近いとか、又はアクセスしやすいとか、とにかく自分がそこに住んでストレスをそれ程感じないような利便性というものを念頭におかなくては家探しは始まらない。

だが、誰もが便利で住みたいと思うような場所というのは当然地価も高いので低所得者が購入するのは難しい。それでも根気良く探してみる事は重要なのだ。

たまに、セットバック有りだとか再建築不可といった条件のついた安い物件が出る場合もあるし、競売等でも数百万円台で都内23区に売り出された土地付き家屋をたまに見つける事が出来る。

田舎に家を買っても意味が無い

単に安いだけというのにつられて辺鄙な田舎等に家を買ってしまうと、そのあまりにも不便な生活に辟易させられる事になるだろう。

確かに家や土地は安くとも、それに見合うだけのメリットがあるかといわれれば、多くの場合「?」と思わざるをえない。

仮に田舎での生活の不便さに耐えられるような人であっても収入の問題に関しては頭を抱えてしまうケースが多いからだ。

田舎での生活の問題というのを挙げていけばそれこそキリがないが、何と言っても一番は仕事そのものが無いという事に尽きる。

生きて生活していくためにはカネを稼がなくてはならないのであるが、その為の仕事というものが田舎には殆ど存在しないのだ。

それ故、もしもあなたが株や不動産、家賃収入や年金等による不労所得を毎月安定して得られるだとか、又は何処にいてもやれるような作家とかブロガーみたいな特殊な仕事で稼いでいるような人でなければこの点について苦労させられるであろう。

そしてもう一つ忘れてはならない、人間関係という実に厄介な問題も残されている。

憧れだけで都会から田舎暮らしを求めていった人を私は何人も知っているが、殆どの場合は仕事か人間関係の問題でつまづいておずおずと舞い戻ってきたものだ。

他にも沢山!!自分の家を持つメリット

そんなこんなでともかく、家はなるたけ都会に買うのが無難であるという事は言えると思う。

中にはステータスの為に無理して都内の高級エリアなんかに敢えて賃貸で住んでいるような人もいるが、金の無い低所得者はそんな見栄を張るよりも少しの間頑張って貯金して、都内中心から多少離れた場所に安いボロ屋でも買った方が生活はぐっと楽になるし好きな事も出来る。

例えば賃貸ではペット音楽可能というような物件を見つける事はなかなか難しいが、自分の持ち家、特に一軒屋ならば基本的に何でも自由。

喫煙の際にタバコの焦げ跡がカーペットに残らないよう気を使ってワザワザ流しにまで移動して吸ったりする必要もなければ、画鋲の跡を気にしてお気に入りのポスター1枚すら壁に貼るのを憚れるような賃貸生活に比べて、自分の家ならば壁や床の張替えやペイント、デコレーション等もうそれこそ何でも有りなのだから、いちいち弁償なんかを気にせず日々の生活もずっと気ラクに送れるようになるというもの。

もしも家が立地的に恵まれた場所であれば、人に貸して家賃収入を得るという事も出来るのだから自分で家を持つというメリットはかなり大きいと思う。

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