稼ぐバイト 季節労働のススメ

スポンサーリンク

季節労働で稼ぐ

期間工とかリゾートバイトとか季節労働等の仕事は住み込みで働く事が出来、食費、部屋代は会社持ちという場合も多いので、短期間に集中して稼ぐには持ってこいと言える。

季節労働はリゾートバイト同様に期間限定の数ヶ月間程度しか働く事が出来ないので、一つが終わればまた別の季節労働へ行くという、年間を通して仕事を求め日本を渡り歩いているような人達も存在する。

働く場所は殆どが東京から遠く離れた田舎や地方が多い。

リゾートバイトについては説明するまでもなく何となくイメージが出来るだろうが、季節労働なんかは特にド田舎な場所での勤務だったりするから、周りに繁華街や歓楽街も無い場合がある。

そんな場所では、稼いだ銭をつい遊びに使ってしまうといった心配も無く、ひたすら貯金に専念出来るという訳だ。

こういうバイトはなかなか募集を見つける事が難しいかもしれないが、一度やればその後リピーターとして毎回働けるようになる。

私はリゾートバイトはやった事が無いが、幾つかの季節労働は経験した。

気になる仕事の内容

季節労働とはハッキリ言ってしまうと肉体労働である。

仕事内容に関しては野菜や果実のピッキングや海産物の仕分け、土木業等それこそ色々あるが、至って純作業が多いので誰でもスグに覚える事が出来るものの、一日15時間とかの長時間労働となる場合もあるので体力はそれなりに必要だ

そもそもこうした仕事というのは、収穫の時期の労働不足を補う為に人手を全国から募集しているものであるから忙しくなるのは当然であろう。

私が今まで経験した季節労働は農園や地方の食品工場、山小屋等での仕事だった。

季節労働をする上で気をつけたい事

作業員が泊まる部屋はドミトリー形式の多人数が一つの大部屋に雑魚寝するタイプの場合もあるのでプライバシーが無く、神経質な人には向いていないかも知れない。

部活とかの合宿のような共同生活を思い浮かべてもらえば良いかも知れないが、個人的な自由はそれなりに制限される事になるだろう。

特殊なバイトだから、働いている連中もクセのある輩が多く年齢層もバラバラ。

半分は地元の人達で、残りは日本各地から集まってきたこれといった定職も持たずに短期労働をして小金を稼いではその銭でふらふらと海外や国内の旅を繰り返している社会不適合者のような連中も多い。

話が合うと楽しいが、この独特の雰囲気に馴染めないという人もいる。

仕事が休みの日は特にする事も無い。自分の車やバイクで来ている人はちょっと離れた所までドライブしてみたりも出来るだろうが、それもスグに飽きてしまう為、何か暇つぶしになるようなものを家から持参してきた方がいいだろう。

殆どの人はやはりノートパソコン等を持参してネットやユーチューブを見たりして過ごしていた。

そして、この仕事は例え途中で嫌になったとしても遠く離れた自分の家まで自力で帰らなくてはならないから大変だ。

以前働いた事のある富士山のとある山小屋では、職場のあまりの劣悪な環境に耐えかねて夜中に脱走したバイトもいた位で、後で本人達に話を聞いたら月明かりを頼りにひたすらに山道を下って車道に出て、次の日の早朝のバスで家に帰ったと言うから恐れ入るが、こういうのは決して珍しい事では無いと山小屋のオーナーは語っていた。

季節労働をこれからやろうとしている人はこの辺、よく考えてから決めるようにしよう。

次回からは、私が経験した幾つかの季節労働について書いていきたいと思う。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク