睡眠時間を削って働く方法を学ぶ

スポンサーリンク

睡眠は一日3時間まで

人よりも多く稼ぐ為には、当然ながら人の2倍3倍は働く必要がある。

誰にとっても一日は24時間なのだから、それをどう上手く使うのかが重要なのだ。金を稼ぐ為にはどうしても時間が必要だ。そしてその時間をとる為には、睡眠時間を削るしかない。

一日に6時間も寝ているようではなかなか今の状況を変える事は難しい。思い切ってナポレオンのように睡眠を3時間迄縮めてみる事だ。

そんな睡眠時間では身体に悪影響が出るのでは?と思う人もいるかもしれないが、3時間寝るだけでも十分な睡眠の方法を知れば可能である。

このような短眠法を身につければ、人より長く起きていられるから使える時間もそれだけ多くなるものだ。

実際、私もそれまでは一日8時間は寝ているような生活を送っていたが、それではどうしても人より余計に働くのは難しいと感じ、それ以来睡眠時間は3~4時間程度に絞って来た。

皆さんも是非頑張って3時間短眠が出来るようになってほしいと思う。

短い時間で睡眠をとる方法

一日3時間しか寝ないといってもそれは夜ちゃんと寝る時の話で、実際にはちょっと空いた時間に極短い睡眠を何度も取る事でトータル3時間以上の睡眠をとる事が可能だ。

通勤中の電車の中や仕事の休憩時間、お昼休み等、時間を見つけたら少しでもいいから寝られるようになれればしめたもの。

その僅かな睡眠でも脳の疲れは回復し、やる気も戻るようになるだろう。

寝る間も惜しんで忙しく働いているような人達は皆、こうした効果的な睡眠の方法を身につけて実践しているようだ。

過酷な労働生活から自由な生活へ

昔、私は週6で3つのバイトを掛け持ちし、残りの一日も自宅での副業に当てて金を稼いでいた時があった

一日の平均睡眠時間は3~4時間。昼間よりも稼げるので夜勤帯の仕事を中心に働き続ける毎日。

盆暮れ正月関係無しにひたすらに仕事をしたものだった。人気作家とまではいかないが、それでも忙しい毎日である事に間違いは無い。

そこまでしても月の収入は40万にも届かなかったと思う。

そんな生活では当然遊ぶ暇なぞ無い訳で、休日や連休に旅行やBBQを楽しむ友人達を見て本当に羨ましく思ったものだ。

しかし、それが永遠に続くのではないから何とかやれたのだろう。

こうまでして働いて金を稼いでいたのは、底辺の生活レベルから何とかして抜け出す為、会社や企業に勤めて給料を貰うという働き方から自分で何かをして稼げるようになるといった目的があったからだ。

そして現在、私は自分で仕事をする時はして、遊びに行きたい時には何ヶ月でも遊びに出たりして、どうしてもお金に困るような時は昔のようにバイトをしたりもするような生活を送っている。

睡眠も一日4~6時間は取るようになった。

私は決して大成功している人生とまでは言えないものの、サラリーマン時代のような時間的束縛からは解放され、金銭的な不自由を特に味わう事も無く、気ままな精神的自由を謳歌出来るような生活を送れるまでになれた。

具体的な話はおいおいしていくつもりだが、ともかく、工夫と考え方次第で誰もが嫌なサラリーマン生活や貧乏暮らしから脱出する事は十分に可能であるというのを憶えておいて欲しい。

自分で何か事業を起こしたりするというのはこれはこれで大変だろう。そもそも自分にはそんな資本も考えるアタマも無かったから、ならば、自分でやれる範囲でカネを稼げるような事をして、どうしても足りない分はバイト副業で凌ごうと考えたのだ。

最初は確かに辛いかも知れないが、希望を捨てずに楽しんで生活していれば、今の奴隷のような雇われ生活がずっと充実した素晴らしいものに変わっていく筈だ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク