都会の貧困バイト生活者

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貧困のバイト生活から抜け出す

はじめまして。管理人のsmiler ハンダ ソウニと申します。

このブログは、不幸にも貧困バイト生活という人生の負のスパイラルにすっかり嵌まり込んでしまった人に向けて、少しでもそうした状況が改善出来るようなしっかりとした意識を持ってもらう為の何かの手助けになればと思って作成したものだ。

現在東京に住んでいて、収入と言えばバイトの給料だけ。

当然毎月の生活に余裕などは無く、でも今の仕事に面白さとかやりがいも特には感じられず、かといって自分で何かやりたい目標がある訳でもなく、独立して事業を始めたり出来るような実力も意気込みも無い。

あなたはバイト生活だけでいつまでも食い繋ぎ続けるような自分のライフスタイルに疑問や不安や迷いを感じながらも、具体的な対策が全く見出せずにズルズルと無駄に歳だけとっていく。

周りの知り合いや友人達の中には、既に結婚して幸せな家庭を作っていたり、仕事で出世していたり、憧れのマイホームを持ったりしている人もいるというのに、あなたはただ羨望の眼差しでそれらを見ている事しか出来ない。

金儲けをしようにも何か良い知恵があるわけでもなく、薄給で毎日ギリギリの生活をどうにか送っているくらいだから当然貯金も資本もないし、そもそもスグに何かの行動が起こせるくらいなら、こんなバイト人生なんぞ何年も送ってはいない筈なのだ。

そんな習慣が続いてしまって、今ではすっかりそれにも馴染んでしまった。

多分、これからも自分はこんな感じだろうというやや諦めムードを感じつつ、自分を殺して興味も無い単純な仕事なんかを毎日毎日淡々と繰り返しながら、ただ生きているだけというが何と世の中には多い事か。

私も少し前までは、バイトだけで毎日の日銭を稼いでいたような時期があったが、今考えると本当にあの時代というのは何の生産性も無く、無駄な時間を過ごしたものだとしみじみ感じてしまう。

正に毎日が爪に日を灯すような、カツカツの生活でしかなかった。

私は何年かそういう貧困バイト生活を続けているうちに、やはりこれを何とかしたいと強く願うようになっていったのだ。

都会に生きる低所得者達

低所得者は生きるだけでもう精一杯。

東京都内に住んでいれば家賃も駐車場もとにかく高いので、貧乏人がマイホームやマイカーなんて持つのはほぼ絶望的。

せっかく取得した自動車運転免許も使用する機会は無く、多くの人はペーパードライバー一直線だ。

都会は食費も高い。

星の数程の外食店があっても低所得者が入れるのはせいぜいバーガー屋とか丼屋ばかりであって、あとは絵に描いた餅でしかない。

負のスパイラルを自覚する

毎月バイトだけでギリギリの生活を送っているのは経済的に社会の底辺を生きているような人であり、そんな人達が全国には数多く存在する。

しかし、そういう人達の中の一体どれ位の人が、何故自分はこんなにも貧しい生活を送る羽目になってしまったのかをきちんと考えてみた事があるだろうか。

とにかく、ギリギリのバイト生活という負のスパイラルから早めに抜け出す事は何よりも大切で、その為には今の自分を見つめ直し、今後の生き方というものをしっかりと決めていく必要があるだろう。

人生カネが全て・・・、ではない?

人生の中で何に対して重きを置くかは勿論人それぞれだと思う。

私はこの世にカネでは決して買えない物、カネよりも遥かに大切なものは沢山あると思うけれど、やはり生きていく上でカネはどうしても必要だ。

そして、貧困のバイト生活という負のスパイラルから抜け出す為にはどうしてもあなたの収入を増やす必要があるのだ。

つまり、あなたは今よりももっと多くのカネを稼がなければならないのだが、考えなければならない事はそれだけではない。

カネの稼ぎ方というのも重要な問題なのだ。

こうしたことについては、このブログでおいおい詳しく書いていくつもりだが、まずは何でもいいからとにかく今の収入を増やすというのが肝要だという事をまずはしっかりと心得ておくようにしよう。

最終的にはバイトやサラリーマンを本業にしない自分なりの金の稼ぎ方を憶える事が目標だ。

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