家庭用脱毛器で脱毛

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毛深い男の深い悩み

現在、私は髭の濃さにとても悩まされている。

時間をかけてキレイに剃ったつもりでも根元までは毛が取りきれず、青髭として残ってしまい、朝に剃っても夕方頃になれば、また髭は雑草のように元気に顔を出してくる。

かといってあまり髭剃りをやりすぎると今度は肌を傷つけてしまい、それが炎症を起こしたりして更に一層口の周りを汚らしく見せる原因となってしまう。

元々そんなに毛深い方ではなかったと思うが、実は毛深くなってしまったのにはそれなりの理由があるのだ。

私は以前、ストレスか他の何が原因かは分からないが、一時的な髪の脱毛症に悩まされた事があり、その時に日本では発売されていないような効き目の強い発毛剤を海外から取り寄せて服用していたのであるが、どうもそれの副作用らしく、髪の毛は今では元通り回復したのでとりあえず良かったものの、今度は髭や体毛が前よりも濃くなってしまったという訳だ。

ムダ毛をキレイに無くすローションは本当か?

とにかく、髭が濃いと手入れが大変である。

よく雑誌の裏とかに体毛を薄くして消滅させるとか、禿げた部分にフサフサと髪が生えてくるようになる効果があるという治療薬の宣伝が、使用者の胡散臭い体験談や写真と共にでかでかと載っているのにを目にするが、少なくとも私の場合、あの手のものを試してみて効果が実感出来た事は未だかつて一度も無かった。

ちなみに薄毛の時にも、発毛効果のある薬を藁にもすがる思いから散々試してみたものだったが、どれも無駄だった。

ただ、中には本当に効いた人もいるみたいだから、単に私には効果がなかったというだけなのかも知れないが。

とにかく、今は体毛や髭を何とか薄くしたいと考えている私は、思い切って脱毛器を購入してみる事にした。

家庭用脱毛器の効果は?

これは結論から言うとバッチリ効果アリだった。

信頼出来るメーカーの商品であれば、確かな脱毛効果を発揮してくれる事だろう。

今では私の髭は2~3日は剃らずに放っておいても平気な位だ。

毛も細く薄くなり、このままいけばあと数ヵ月後にはもう髭を剃らなくともよくなるというレベルまできている。

ただ、家庭用の脱毛器は安全上の問題からパワーが抑えられているので、脱毛サロンでやるように短期間でキレイにツルツルになるという訳にはいかないので気長にコツコツと継続する必要がある。

私の場合、今の状態になるまで約2年もかかってしまった。

身体の他の部位では半年程で無毛になった所もあるから、髭というのは相当にタフな生命力があるようだ。

また、家庭用の脱毛器ならば、自宅でこっそりケアが出来るので、恥ずかしがり屋で脱毛クリニックに通う勇気の無い私には正にピッタリの商品であったと言えよう。

家庭用脱毛器ケノンを使ってみた

現在、家庭用脱毛器として売り上げNo1を誇るケノン

その性能の高さや使いやすさから、気軽にいつでも自宅で脱毛ケアが出来るという事で愛用している人も多いです。

ケノンはフラッシュ脱毛と呼ばれる方式で脱毛を行います。レーザー脱毛と比べて肌に感じる痛みが少ないのも特徴。

ケノンは随時バージョンアップをしており、その度にカートリッジの照射回数が大幅に増えるようになっていて、購入は公式販売サイトからになります。

今回は、こちらのカラーを使用してみました。

今回使用した製品

品名 ケノン

セット内容 ケノン本体、各種カートリッジ、説明書、サングラス、保冷剤

注文から3~5日程で自宅に届けられました。

ケノンの特蝶

脱毛器の中には、ある回数照射すると本体が使えなくなる使い捨てタイプのものもありますが、ケノンは消耗品である照射カートリッジを新しく交換すればいつまでも使用する事が出来ます。

性能的には既に完成の域に達している為、ケノンはバージョンアップされても主な仕様や脱毛性能は新型と旧型に殆ど差は見られません。

旧バージョンとの最も大きな違いは、付属するカートリッジの照射回数にあり、例えば今までのカートリッジが照射20万発だったのに比べて新型カートリッジは照射回数が100万発となり、5倍も多く照射が可能となるのです。

照射回数を使い切ったカートリッジは交換が必要となります。カートリッジは一つ1万円近くするので、当然照射回数が多いカートリッジの方がコスパ的にも良い事になります。

早速試してみたい所ですが、初めて使用する場合にはまず使い方を覚える必要があります。

使い方の注意

付属の説明書にも書いてありますが、ケノンは約2週間毎の使用となっていて、脱毛する部位や毛の深さによって脱毛完了までの期間は変わってくるようです。

なので、ある程度スケジュールを立た上で、継続して使用する必要があると思います。

日焼けした状態や、肌に傷や炎症がある場合、ケノンの使用は避けましょう。

(1) 脱毛したい部分の毛を前日に軽く剃っておきます。脱毛ケア当日は、シャワー等で肌の脂や汚れをキレイに落とします。

(2) 脱毛ケアを行う場合、脱毛用の照射カートリッジを装着します。美顔ケア用のカートリッジと間違えないように。

(3) 次に脱毛パワーの設定をします。パワーは10段階。数字が大きい(パワーが強い)程痛みが強く、カートリッジの使用可能回数も少なくなります。

始めはレベル3位で行く事にします。

また、照射を手動か自動で選ぶ事も出来ます。手動はボタンを押せば照射しますが、自動の場合は肌にハンドピースが密着するといちいちボタンを押さなくても自動照射されます。

(4) 脱毛フラッシュから目を保護する為にサングラスをかけて、脱毛を行う部分に保冷剤を当てます。こうする事で照射時の痛みを感じづらくなります。

なれてくるとサングラスも保冷剤も面倒になりますが、安全の為特に最初のうちは使用するようにしましょう。

(5) ハンドピースを肌に当てるとピッピッと音がなりますので、手動モードではこの状態でボタンを押すと脱毛フラッシュが照射されます。

ピカッとカメラのフラッシュのような閃光が走り、ムダ毛や毛根にダメージを与えます。

(6) ハンドピースを移動させて別の部分に同じ事を繰り返します。照射する部分が重ならないように注意します。

(7) 脱毛したい部分全てに照射が完了したらその日のケアは終了です。次は2週間後になるので忘れないようにしましょう。

(8) フラッシュを当てた部分は乾燥しやすくなるのでローション等で肌を整えておきます。

定期的にケノンを使用していくと、その部分のムダ毛が段々と薄く弱くなっていくのが分かるかと思います。

2~3ヶ月程でハッキリと腕やスネのムダ毛が薄くなってきたように感じられるでしょう。

ケノンは安全設計の家庭用脱毛器なので、脱毛クリニックのように数回でツルツルになる事はないですが、痛みも無く空いた時間で気軽に行える為、気長に続けてこうと思います。

公式サイトからケノンを購入する

ケノンは家電の部類に入りますが、一般的な量販店やデパートでは販売しておらず、公式サイトから注文する事で購入が可能となります。

美容ケア用品の中では決して値段は安くありませんが、長い目で見れば納得出来る買い物となるのではないでしょうか。

ケノン公式販売サイト

脱毛器ケノン

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